マンションの大規模修繕工事・機械式駐車場の鉄部塗装工事には日本一の自信があります!!ぜひお任せください。

不二の鉄部塗装・機械式駐車場塗装工事

 一般的に、風雨に曝される鉄部については、4年~6年に1回塗装工事を実施することが望ましいと言われています。鉄部塗装工事には、鉄部の保護(耐久性)・美観(資産価値)の維持を目的があります。塗装時期を逃し、腐食が進行してしまいますと「溶接」や「交換」といった余分な工事を実施しなくてはならず、結局は多額な工事費が発生してしまいます。また、一度錆びてしまった部分は錆の再発がしやすく、周囲との段差が発生するため、塗装工事を実施しても美観を損ねる場合があります。私たちは、錆が出始める前に塗装することをお勧めしております。

 

<なぜ、鉄はさびるのか?>

 「錆びる」簡単に言えば、鉄(Fe)が酸化鉄(FeO)に変化する現象を言います。鉄が酸化すると錆びるのです。酸(O)は、水(H2O)や酸素(O2)に含まれており、鉄が水や空気と接すると錆びます。また、海水などに含まれる「塩分」には鉄の酸化を促進させる作用があり、一般的に塩害地域(沿岸から2㎞圏内)の鉄部は錆びやすいと言われております。

<鉄を錆から守るには?>

 鉄は、「水」と「空気」に触れなければ錆びません。鉄の表面に塗膜を形成することで、水と空気から遮断すれば、鉄を錆から守ることが出来ます。塗膜自体が劣化し本来の性能を損う前に塗装工事を行うことで、半永久的に鉄を守ることが出来ると考えます。

 

塩分測定

 塩害の恐れがある地域のマンションについて、工事計画の段階で「塩分測定」をお勧めします。鉄部に付着した塩分につきましては、通常のケレン作業では除去しきれないため、塩分濃度を低下させる作業(水洗いなど)が必要です。

 

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試験範囲の測定(0.25㎡)
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ガーゼにて塩分の採取
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採取したガーゼをビーカーへ投入
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専用試験管にて測定
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仕様材料(精製水)

旧塗膜の現状確認

 現状どのような塗装がされているかにより、ケレン方法や今回塗り重ねる塗料の検討を行います。基本的には3種ケレン(旧塗膜で状態が良いものは生かした塗装)にて塗装作業を実施するため、旧塗膜がどのような状態であるかは塗装工事においては非常に重要です。

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ケレン作業

 ケレンの語源は、(clean クリーン)だと言われています。私たちは、鉄部の塗装工事をする前に発錆部分を徹底的に除去し、表面に付着している粉塵・コケなどを完全に除去することで、クリーンな下地にすることが塗装工事で一番重要だと考えます。

<ケレン作業で重要なのは、「工夫」です!>

 私たちは徹底的にケレン作業を実施するために、適材適所に工具を使い分けます。

 

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オービタルサンダー

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チーゼルワイス

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カップワイヤー

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ジェットタガネ

 

塗装作業

私たちは、塗料メーカー基準の施工要領以上に手を掛けることで、強く美しい仕上がりをお約束いたします。また、工事完了後に「保証書」を発行します。

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居住者対応

 品質の確保は当然ですが、マンションの鉄部塗装工事は皆様がお住いの中での工事となります。私たちはマナー面でもお客様にご満足いただけるよう、努力を怠りません。

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 マンションのエントランスへ工事用の掲示板を設置します。エントランスの美観を出来るだけ損ねないよう、花を飾ったり工夫しています。

 何度も塗り重ねるので、施工箇所への「ペンキ塗りたて表示」には塗装した日時が解るように日付を記入します。また、お子様にもお解り頂けるよう標示についてはイラストを入れています。

私たちは「あいさつ」を徹底します!
作業中であれ、お客様とお会いした時には必ず挨拶をするよう、工事スタッフ一同徹底しております。
マンション内でのマナーには、自信があります。

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TEL 045-251-1281 平日・土曜日 9:00 〜 18:00

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